HOME > 施工事例

施工事例

工場向けの施工事例一覧

パイプ車庫も施工いたします

パイプ車庫施工について

永年のベストセラー、ナンエイ社のパイプ車庫シリーズも取り扱いしております。
本体販売以外に施工も承ります。

施工前

施工中(基礎;フレーム完)

施工完(開けたところ)

施工完(閉じたところ)

要点まとめてみると
【利点】
 ・安価
 ・生地張替えで末永く使える
 ・多くのバリエーションで、車種、設置場所を選ばない
【難点】
 ・付属の純正生地の寿命が短い
 ・色のバリエーションが3色しかない
というところです。

しかし、ここからが当店のメリットです。
数ある取扱生地からお好きな色、強度、種類をお選びいただけますので、例えばこんなことも。

生地サンプルイメージ

たとえばこんな事も

張替施工にて15年以上お使いいただいているお客様もあります。

各部品の補修も致しますので安心してお任せください。

金属屋根の遮熱なら「ルーフシェード」(ROOF SHADE)

金属製の屋根向けの遮熱対策の決定版「 ルーフシェード 」(ROOF SHADE)の紹介です

夏場の金属製屋根は大変熱くなり、夏場の表面温度はナント70度以上にも達します。
この上に、遮光率97.84%の「日よけメッシュシート」を被せることで、屋根に木陰の涼しさを与えるのが、「 ルーフシェード 」です。

ルーフシェードカタログ

ルーフシェード施工例

ルーフシェード技術評価書

近年、本格的な省エネ・節電対策が求めらていますが、従来の工法(屋根材二重工法・遮熱塗装・屋上緑化など)と比べてもメリット多いのですが、“低コスト・短工期・メンテナンス不要”が魅力です。

<お薦めのケース>
・事務所や作業場のように常に人が過ごす場所(天井が低い場合は特に有効)
・食品倉庫のように気温管理が必要な場所(生鮮品置場など)
・エアコンが常にフル稼働にもかかわらず、効きが悪い場所
・CO2削減や節電対策をやりつくした工場

実建物での実験(※)では、盛夏にて23%の電力削減という結果が出ています。
この結果は夏季のピークで年間契約金額が決まる 「デマンド契約」では、年間において大幅な経費節減が見込めます。また、手を尽くしきったデマンドコントロール対策に付加併用も有効です。
(※200㎡店舗による)

部品詳細

室内温度

電力量

使用するメッシュ生地はポリエチレンにステンレス薄膜加工を施した軽量品で、遮熱性・耐候性・制電性に優れ、耐用年数も約10年超と長期での使用可能です。
また、メッシュなので雨水が溜まらず通気性・通風性も良いため屋根の保護材としても機能します。台風や20cm以下の雪にも問題ありませんでした。破損した場合でも最小限(幅30cm生地1枚ごとの補修)だけで済みますのでムダがありません。

このようにほぼメンテナンスフリーのため、施工価格だけでなくランニングコストもかなり安価となる上に、外部遮蔽のため効果の低減が無く、さらにコストパフォーマンスは高くなります。

対応屋根材は、ボルトタイプとハゼ式タイプ両方に対応しますので、おおかたの金属屋根には対応します。また、消音効果もあり、これまで雨が降ってきたら話し声が聞きにくかったのが解消された例もあります。

イメージだけでなく実利も期待できる本格的エコ商品です。
その他の詳細は下記サイトにてごらんください。

依頼いただければ資料とデモ機を持って伺いますのでお問い合わせください。
当店では電気代やCO2低減のシミュレーションもいたします。また、デモ機持参でお伺い致します。実際のモノを一度ご覧ください。納得いただけると思います。

なお、金属屋根においては消防法もクリアされますので安心です。

メーカーサイト
 日本ワイドクロス株式会社

防塵・目かくしに、棚用ビニールカーテン

ホコリも溜まらず便利なスチール棚用ビニールカーテンの紹介です。

作業場などでの整理棚はとかくホコリが溜まりやすく、掃除も意外と手間がかかるものです。
忙しい業務中にはなかなか出来ません。
また、そのようなものの多くは外部の目に触れさせたくないものです。

そのような時に活躍するのが、写真にあるような「ビニールカーテン 」です。
木製やスチール棚なら、既製品でも後から取付可能です。

棚用ビニールカーテン(引き分け例)

棚用ビニールカーテン(引分け)寸法例

棚用ビニールカーテン(片引き例)

棚用ビニールカーテン(片引き)寸法例

棚用ビニールカーテン部品例

例えば、サンプル写真のような透明生地を使うと、中に何が入っているか誰にでも一目瞭然です。
使い方は普通のカーテン同様にレールでの開け閉めとなります。

豊富なオプションが取り付けられるのが特徴です。例えば、
・端を留める方法      (マジックテープ、マグネット、ロック金具など)
・風になびかない方法    (チェーン入れ、床にフック固定など)
・隙間をごく少しにする方法 (隙間レール仕様、背・側面の目ばりなど)
・目かくししたい      (不透明生地使用)色はさまざま選べます。
・静電気を防ぎたい     (静電気防止生地使用)

など、ご要望に沿ったベストな仕様にて極め細かくお応えします。
一度御相談ください。

製品まわりの雨よけ方法を紹介します(簡易篇)

雨の時期に活躍する商品の紹介です。

なたね梅雨、秋の長雨、梅雨など、日本年間を通じて雨の多い風土です。
そんな雨から、簡単に商品を守り快適に作業ができるアイテムを紹介します。

まずは、被せるだけの「 パレットカバー 」です。
これだけでもかなり効果があり、屋根の無い場所での使用にはピッタリです。
透明生地で作ることで中が確認できますので便利です。
当社では100種越える生地の中から御希望の生地にて製作可能です。

雨よけシート_パレットカバー

次は、2009-05-27 (水)にも紹介済みのリフト作業に最適化された「 パレテント 」

パレテント(使用イメージ)

メーカーサイト:「 パレテント 」

最後に転用事例を。
これは既設の製品ラックの庇に取り付けられた厚さ3mm長さ1mの短冊状のビニールです。

通常は出入り口に設置されるこの製品ですが、雨の降り込みを少なくでき、かつ上段の商品も取り出せるように出来るということで採用されました。御参考ください。

雨よけシート_タカシート全景

雨よけシート_タカシート内側

テント・シートの補修方法

補修テープ(各色)

梅雨や秋の長雨など雨の多い時期のシートの破れはわずかでも困ります。
ここでは、ご自分でできる簡単な補修から、専用器具を使用した高度なものまで、
テント・シートの補修方法をお話します。

1.補修テープによる方法 <クラレ-クレモナテープ> 

  ・対応生地:塩ビコート品(一般のテントシート生地はこのタイプです)
  ・破れの大きさ:2-10cmくらい
  ・生地カラー:6色(グリーン・ダークグリーン・オリーブ・オレンジ・白・シルバー)

 シート生地の粘着テープを貼り付けるだけの一番簡単な方法です。お客さま自身で補修可能です。
 ただし油分、水分、ホコリをしっかり取ってください。角丸めもハガレにくくなり大変有効です。

2.接着剤による方法 <カンボウプラス-ペタックスボンド>

ペタックスボンド

  ・対応生地:塩ビコート品
  ・破れの大きさ:2-10cmくらい
  ・生地カラー:無制限(当店の取り扱い生地よりお選びください)

 はぎれシート生地を接着剤で貼り付ける方法で、これもお客様にて施工していただけます。
 この専用接着剤(ペタックスボンド)は、時間と共に生地と化学変化を起こし強力に着くもので、補修テープより強い接着力を発揮します。
 
3.熱による溶着 <熱風溶着機使用> 

  ・対応生地:塩ビコート品
  ・破れの大きさ:1mくらいまで
  ・生地カラー:無制限(当店の取り扱い生地よりお選びください)

 熱風で生地を瞬間溶解させ圧着させる方法で、素早く溶着できます。
 これは専用機具による高度な溶着技術が必要となりますので、当店にて施工いたします。

4.縫製による方法 <ミシン・高周波溶着使用>

  ・対応生地:塩ビコート品
  ・破れの大きさ:無制限
  ・生地カラー:無制限(当店の取り扱い生地よりお選びください)

 綿や古い生地はこの縫製にて対応します。また、大きな破れや寸法変えなどの改造もこの方法にて行います。ミシン縫製と高周波溶着縫製を駆使し、しっかりと補修いたします。
 ミシン縫いは縫い目から水が滲み込みますので、必要に応じ目止め材を併用します。これらは当店にて施工します。
?
———————————————————————————————

このように、用途や程度で工法が変わってきますので、実物を見せていただき判断いたします。
当店にてお買い上げ以外の品でも、まだまだ使えるものであれば修理対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

<番外>応急補修する方法として、屋外用超耐候性の両面テープ<ペタッキー>で貼る方法もあります。
これは手早く、お好きな生地で、補修したいときに便利です。(古い生地や大きな破れには向きません)

ペタッキー

梅雨シーズン前に、パレット用雨よけテント 「パレテント」

パレットを使ったテント、「パレテント」を紹介します。

パレテント(イメージ)

雨天、屋根のない場所での荷物の移動は、大切な商品に気を遣い、大変効率が悪くなります。
そんな時にお役にたてる商品が、こちらの 「パレテント」 です。
これまでありそうで無かった画期的な商品です。

パレテント(特徴)

パレテント(使用イメージ)

特徴は、
・フォークリフトでパレットごと簡単に移動できます。
・現在お使いのパレットに簡単取付できます 。※1
・テントサイズは固定2タイプ、伸縮2タイプの計4種類あります。※2
・固定タイプは、収納した荷物の出し入れをフォークリフトを使用する頻度が多い場合や
 一時的に荷物を収納しておく場合におすすめです。
 伸縮タイプは、収納後の荷物を手作業で開封や検品する場合や、雨の日のみ屋根が必要な場合におすすめです。
・全てのメインフレームに強度のあるスチールメッキ加工品を使用しています。
・一般の方でも組み立て簡単にできます。

パラテント(参考図:SPT-15)

パレテント(参考図:SPT-18)

<価格>※送料は別途です。
SPT-15(左図)¥98,000(税込)    SPT-18(右図) ¥108,000(税込) 

※1–対応パレットサイズ  W:1,100mm/1400mm × L:1,100mm × H:1,500mm
※2–テントサイズ     W:1,500mm × L:1,300mm × 有効軒高:1,550mm

これからの梅雨のシーズン前に1台あると便利です。今のうちに準備されてはいかがでしょうか?

主な注意事項
・空荷または軽量物を入れた状態での屋外保管は突風等に煽られた場合たいへん危険です.
・また、勾配のある場所は避け、平らな場所に設置して下さい。

詳細は下記メーカーサイト参照ください。
http://www.san-e-protent.co.jp/products/palletent/index.html

焼却灰ケースのカバー

焼却灰の一次保管ケースの防塵・雨よけカバーです。

灰ストッカー(全覆)

灰ストッカー(全覆横)

灰ストッカー(半開き)

灰ストッカー(鉄骨のみ)

焼却炉で排出される灰は、さまざまな物質が混ざり合い、風に舞いやすく、扱いにくいものの代表です。
これはその一次保管ケースで、一杯になったときにまとめて最終処分するためのものです。

普段使用するのは前方半分だけ、ということなので、シート形状を工夫し、半開きしやすい設計にしました。
また、そのままだと雨が溜まってしまうので、脱着容易な鉄枠(白色のもの)を置いた上にかぶせる事にしました。

これで雨も溜まらず、ホコリもたたず作業が出来るようになりました。

鳥侵入防止ネットの提案(防鳥対策)

防鳥対策について

毎年、春になると各地で鳥による被害が報告されます。

ゴミ集積場はもとより、ベランダ、工場・倉庫、店舗内など種類や場所もさまざまです。
対策の中から、ここでは安価で確実なネットによる対処方法をご紹介します。

まず、網目の選定です。これは防ぎたい鳥の種類により、おおかた決められます。
 15mm角以下—–スズメ・ツバメなど
 37.5mm角以下—ハト
 100mm角以下—-カラス
という具合です。材質は多くの場合、耐候性と高いコストパフォーマンスの、
ポリエチレン(PE)製を使用します。

ネットの網目の大きさ一覧

次に施工方法です。これは取り付ける部分により異なります。主な3種を紹介します。

<アンカー+ワイヤー工法>————————————————————————
 コンクリート面にアンカーボルトを打ち込み、そこへワイヤーロープを張り、ネットを取り付けます。
 鉄筋コンクリートの建物にて使用します。

アンカー+ワイヤー工法

<フラットバー工法>——————————————————————————-
 下地が鋼板の時に使用します。フラットバー(金属平板)をネットに編みこみビス止めします。
 トタンやボードの建物にて使用します。

フラットバー工法の施工前・後

<クランプ+ワイヤー工法>—————————————————————————
 H鋼などからワイヤーを持ち出す際に使用します。要所に付けられたクランプにネットを取り付けます。
 荷捌き場や工場内にて使用します。

クランプ+ワイヤー工法

鳥は配管や雨トイの隙間などのわずかな場所でも侵入してきます。細かい隙間の対策が肝心です。

特に近年は、鳥インフルエンザの発生とともに、渡り鳥など異種動物の侵入防止対策が重要さを増しています。

当店では、切り込み加工や、ウレタン詰め、耐候性のテント生地貼付、など細かなスキマまで恒久対策いたします。各種薬剤も併用すると効果もアップします。

一度、御相談ください。

塗装ブース(ロボット用)

ロボット塗装ブース(施工前)

ロボット塗装ブース(施工後)

産業用ロボットの塗装ブースです。

既存の塗装ブースに強制換気のダクトがついていましたが、塗料の飛散部分に吸気が届かなかったため、上と左右にパーテーションをつけました。これによって周りに飛び散らなくなり、吸気もされるようになりました。

ビニールに塗料が付着するので、ビス止めにして取り替えやすい構造にしました

通り抜け短冊(ストリップドア)防虫仕様

防虫間仕切_全景

防虫間仕切_部分

防虫効果グラフ

<施工完>             <詳細>              <防虫に関するデータ>

工場などで見られるストリップドア(短冊状ビニール)方式の 「防虫仕様の間仕切」 です。

この防虫の仕組みは、虫がオレンジの光を嫌がるわけではなく、
光に集まる虫の多くが、人間には見えない光(紫外線)に集まって来る習性を利用したものです。
虫の眼に光と感じる波長域のみをカットし、人間には光として見える光(オレンジやミドリ色)のみ透過
させ、光を使用しながらも防虫効果を出すというものです。(図中のオレンジの線がその透過光です)

これで夜間の作業や、蛍光灯を使った作業場への昆虫の侵入を減らす事が出来ます。

ただし、この原理による防虫効果は光に集まる習性のある昆虫にのみ有効です。
熱や臭気等に集まる虫には効果がありませんので、確認が必要です。

次のページ»

ページ上部へ