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施工事例

トラック荷台シートの施工事例一覧

パイプ車庫も施工いたします

パイプ車庫施工について

永年のベストセラー、ナンエイ社のパイプ車庫シリーズも取り扱いしております。
本体販売以外に施工も承ります。

施工前

施工中(基礎;フレーム完)

施工完(開けたところ)

施工完(閉じたところ)

要点まとめてみると
【利点】
 ・安価
 ・生地張替えで末永く使える
 ・多くのバリエーションで、車種、設置場所を選ばない
【難点】
 ・付属の純正生地の寿命が短い
 ・色のバリエーションが3色しかない
というところです。

しかし、ここからが当店のメリットです。
数ある取扱生地からお好きな色、強度、種類をお選びいただけますので、例えばこんなことも。

生地サンプルイメージ

たとえばこんな事も

張替施工にて15年以上お使いいただいているお客様もあります。

各部品の補修も致しますので安心してお任せください。

牛乳配達用ミゼットⅡの荷台シート

ダイハツのミゼットⅡの荷台シートを製作しました。

これは平成8年(1996年)に発売された軽自動車で、現在でも業務用・ホビー用に愛用されている方も多いモデルなのですが、残念ながら平成13年(2001年)に生産終了しております。
ということで、荷台用純正シートも入手不可となっており、傷んできたので同じものを製作して欲しいとの依頼でした。
旧シートを型にして新規製作いたしました。
(色はご希望のグリーンに、生地はテント倉庫でも使用されている強固な防汚加工品に変更)

ミゼット_製作中

ミゼット_正面

ミゼット_側面

ミゼット_背面

ミゼット_旧シート

このように当店なら色も生地種類もさまざまに選べますのでこだわりを表現できます。(¥30,000~)

テント・シートの補修方法

補修テープ(各色)

梅雨や秋の長雨など雨の多い時期のシートの破れはわずかでも困ります。
ここでは、ご自分でできる簡単な補修から、専用器具を使用した高度なものまで、
テント・シートの補修方法をお話します。

1.補修テープによる方法 <クラレ-クレモナテープ> 

  ・対応生地:塩ビコート品(一般のテントシート生地はこのタイプです)
  ・破れの大きさ:2-10cmくらい
  ・生地カラー:6色(グリーン・ダークグリーン・オリーブ・オレンジ・白・シルバー)

 シート生地の粘着テープを貼り付けるだけの一番簡単な方法です。お客さま自身で補修可能です。
 ただし油分、水分、ホコリをしっかり取ってください。角丸めもハガレにくくなり大変有効です。

2.接着剤による方法 <カンボウプラス-ペタックスボンド>

ペタックスボンド

  ・対応生地:塩ビコート品
  ・破れの大きさ:2-10cmくらい
  ・生地カラー:無制限(当店の取り扱い生地よりお選びください)

 はぎれシート生地を接着剤で貼り付ける方法で、これもお客様にて施工していただけます。
 この専用接着剤(ペタックスボンド)は、時間と共に生地と化学変化を起こし強力に着くもので、補修テープより強い接着力を発揮します。
 
3.熱による溶着 <熱風溶着機使用> 

  ・対応生地:塩ビコート品
  ・破れの大きさ:1mくらいまで
  ・生地カラー:無制限(当店の取り扱い生地よりお選びください)

 熱風で生地を瞬間溶解させ圧着させる方法で、素早く溶着できます。
 これは専用機具による高度な溶着技術が必要となりますので、当店にて施工いたします。

4.縫製による方法 <ミシン・高周波溶着使用>

  ・対応生地:塩ビコート品
  ・破れの大きさ:無制限
  ・生地カラー:無制限(当店の取り扱い生地よりお選びください)

 綿や古い生地はこの縫製にて対応します。また、大きな破れや寸法変えなどの改造もこの方法にて行います。ミシン縫製と高周波溶着縫製を駆使し、しっかりと補修いたします。
 ミシン縫いは縫い目から水が滲み込みますので、必要に応じ目止め材を併用します。これらは当店にて施工します。
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このように、用途や程度で工法が変わってきますので、実物を見せていただき判断いたします。
当店にてお買い上げ以外の品でも、まだまだ使えるものであれば修理対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

<番外>応急補修する方法として、屋外用超耐候性の両面テープ<ペタッキー>で貼る方法もあります。
これは手早く、お好きな生地で、補修したいときに便利です。(古い生地や大きな破れには向きません)

ペタッキー

トラックの前傾斜シート

フラットバー止め

前方

後方

トラック用の 「前傾斜シート」 です。

お客様のご要望は、”なるべく水の入り込まないように”とのことでした。

前部を傾斜させ、水をたまりにくくしたタイプをベースに、
トリイ部分にアングルにて下地を取り付け、
そこにアルミのフラットバーをビス打ちをしました。

これにより、前方からの浸水はほとんど無くなりました。

水気を嫌う荷物を運ぶ方にはお奨めの方法です。

#ただし、かんたんに取り外しは出来ません。

スソのハトメもご覧のように、車ごとに手打ちしますので引っ掛けにジャストフィットします。

プロ仕様の一枚です。

(注)この製作には弊社への実車持込が必要となります。

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